モテ

彼女作る努力はめんどうくさいが面倒は超越できる件

 

彼女作るのって面倒臭いよなー...

モテないし、告白とかも大変だし...

僕はこれからどうなるんだろう...

 

人生には、

 

彼女を作る。

 

彼女を作らない。

 

という2つの選択肢がある。

 

大変なのは、

どちらを選ぶのが正解なのか分からない。

ということじゃな。

 

恋神様
恋神様
彼女を作る・彼女を作らない。

彼女がいれば幸せだけど、作る努力は大変。

かといって、全く彼女がいない人生も寂しい気がする。

自分の生き方に自信を持つためにも、この不安はスッキリ解消しておきたいものじゃの。

 

ぶっちゃけ彼女を作るのは面倒くさい。

 

ぶっちゃけ、彼女を作るための努力とは、実に面倒臭いものじゃ。

 

好きな女性を作り、

 

身だしなみを整え、

 

会話を頑張り、

 

さりげないアプローチを仕掛け、

 

一喜一憂しながら恋の駆け引きをして、

 

最大限の勇気を出して告白する。

 

これだけの試練を乗り越えなければ、彼女を作ることはできない。

 

恋愛とは非常に大変で、心も身体も疲れる重労働といえる。

 

しかも、頑張っても確実に彼女ができる保証はないという始末。

 

コストパフォーマンスを見極めて人生から恋愛を切り捨てられる者は、物事を冷静に判断できる賢い者と言えるじゃろうな。

 

だからワシは、必ずしも人生に恋愛が必要とは思っておらん。

 

何にどのくらいの時間と労力を割けば幸せな人生を送れるかは、人それぞれ異なるからじゃ。

 

世の中には、実にいろいろなタイプの人間がいる。

 

  • 大勢でワイワイ生きるのが好きな者。

  • 一人の時間を静かに楽しむのが好きな者。

  • スポーツが好きな者。

  • 勉強が好きな者。

  • ゲームや漫画が好きな者。

 

有意義で素晴らしい時間の使い方というのは、人によって様々である。

 

アウトドア派がインドア派を「あいつらは寂しい奴らだ」とバカにするのも、

 

インドア派がアウトドア派を「あいつらは騒いでばかりのバカだ」とバカにするのも、

 

「自分が幸せ=みんなの幸せ」

という間違った思惑から来ておるじゃろう。

 

恋愛も同じように、他人に価値観を押し付ける風潮が蔓延している。

 

「男なら彼女の1人や2人作って当たり前」

「結婚して家族を持つのが当たり前」

 

という、常識に縛られた者が多くいる。

 

恋愛が苦手で面倒な者にとって、そんな風潮は息苦しくて仕方がないじゃろう。

 

お主にとって、恋愛がストレスが溜まるものであるなら、無理に人生に取り入れる必要はない。

 

自分の将来を考え、人生全体で考えても恋愛が不要だと思うならば、自信を持って遠慮なく切り捨てれば良いのじゃ。

 

恋神様
恋神様
恋愛は世間の常識や先入観に押し付けられてするものではない。

他に打ち込みたい趣味や物事があるなら、そこに人生をかけるべきじゃ。

お主がやたいことが恋愛であろうがなかろうが、自分の生き方を見つけて進んでいく者をワシは応援するぞ。

 

 

そもそも人生は面倒くさいの連続である。

 

毎日会社に行き、仕事をする。

 

学校に行き、授業を受け勉強する。

 

人生は、やりたくないことでもやらなきゃいけないし、行きたくないところにも行かなきゃいけない。

 

そもそも、人生とは毎日面倒くさいこと連続じゃ。

 

「面倒臭い」と思わない日の方が少ないじゃろう。

 

人生とは、その面倒臭いことの山から、

  • 自分が面倒臭いと思わないこと。

  • 面倒臭くてもやりたくてたまらないこと。

こう思えるものに出会えた時に初めて自分の目と心が輝き、

 

「生きててよかった!」

 

と思うことができるのではないか。

 

例えば、

 

世の中には自分の仕事を「天職」として、仕事にやりがいと楽しさを感じてたまらない。

「仕事してるときが一番楽しい!」

という状態で働いている人がいる。

 

ゲームを攻略するために、何十時間、何百時間も面倒なプレイに挑み続け、アイテムやキャラクターをゲットする為に膨大な時間と労力を掛けている人がいる。

 

夢を実現させるために、面倒で難しい勉強に何千時間も使い、資格や学校の勉強に夢中で打ち込む者がいる。

 

他人から見ればあり得ないほど面倒なことでも、自分がどうしてもやりたいことをやっているとき、

 

人の目はキラキラ輝き、

メラメラと生きる力がみなぎってくる。

 

「その労力を別のことに向ければ幸せになれるのに...」

 

と、他人が思ってしまうほど、大変で面倒だけど夢中になれるもの。

 

それを見つけることが、人生における最大の目的といっても過言ではない。

 

そしてそれは人それぞれで違うのじゃ。

 

お主の家族とも、友達とも、誰とて同じではない。

 

他人からどれだけバカにされようが、何と言われようが、決して流されず、自分の生き方に自信を持って生きるのが一番の幸福と言えるのじゃ。

 

 

人間が「面倒臭い」を超えられる瞬間とは

 

自分が面倒だと感じていることでも、その面倒を乗り越られる瞬間が、人生には急に訪れてくるものじゃ。

 

それは

面倒を超えた先にあるものがどうしても欲しくなったときじゃ。

 

例えば、

今日も会社に行って面倒な仕事を乗り越えられるのは、給料日に貰える給料で明日の衣・食・住をどうしても守りたいから。

 

屋根もない野原で、着るものもなく、飢える生活をするのは絶対に嫌だからじゃ。

 

面倒臭くてもスポーツの練習をするのは、相手に勝って自分の強さを証明する快感を味わいたいから。

 

どれだけの面倒でも、その先にあるものがどうしても欲しくなったとき、その面倒事は避けて通るものではなく、乗り越えるべき障害に変わる。

 

そして、面倒の先にあるものにどれだけの価値を感じるかは、やはり人それぞれなのじゃな。

 

頑張って仕事して、節約して、努力して、高級車を乗り回したい者もいれば、

そんなものいらないから、簡単に買える軽自動車で良いという者もおる。

 

新商品を買うために夜中から行列に並ぶ者もいれば、面倒だからすぐに買えるもので良いという者もおる。

 

どうしても手に入れたいものがある人間の情熱とエネルギーは本当に恐ろしいものじゃ。

 

他人からどれだけバカにされようが、どうしても手に入れたくなってしまう。

周りが見えないほど熱狂して突っ走ってしまう。

 

そんな瞬間。

今までのお主の人生にも何度かあったのではないか?

 

恋愛が面倒でなくなる瞬間は、いつきてもおかしくない。

 

人間は、目の前にあるものが欲しくなったときに面倒は面倒でなくなる。

 

身体中が力で溢れ、目がギラギラと輝きだし、全身に生きるパワーがみなぎってくる。

 

確かに恋愛は面倒臭いものじゃが、

人間である限り、恋愛への欲望を全く持たぬまま生きていくことなどできない。

 

どれだけ面倒だと分かっていても、3年に1回くらいはとてつもなく彼女が欲しくなる瞬間がやってきてしまうものじゃ。

 

人間とは、本能と理性が常に争っている生き物。

本能で女性を求め理性で面倒だと感じている。

 

われわれ男という生き物は、非常に不安定な精神状態で頑張って生きているのじゃ。

 

恋愛することが面倒臭い、やる価値がないと感じているということは、目の前に「どうしても欲しい!」と感じるものがないという状態である。

 

裏を返せば、初めて出会う女性に今までに経験のない一目惚れをしてしまったら今の状況は簡単に一変するということじゃ。

 

明日、お主が布団に入るころには、お主の頭の中をいっぱいにするほどの良い女に出会っているかもしれない。

 

それは明後日かもしれない、3日後かもしれない。

一週間後かもしれない。1ヶ月後かもしれない。

 

なんせ世界には35億人も女がいるのだから、本当にいつ出会ってしまうか分からないのである。

 

日本人だけで数えても約6000万人の女性がいる。

 

25歳〜39歳までの日本人女性だけ数えても、約1200万人の女性がいるのじゃ。

 

いかに自分が特殊だと思っていても、ひねくれていると思っていても、これだけの人数がいればヤバいくらい相性が合ってしまう女性は出てきてしまうものじゃ。

 

なんせ、自分の住んでいる県から出るだけでも今までと違うタイプの女性がゴロゴロいる。

 

自分と相性が良く、心から可愛いと思える女性に出会えたら、心も頭も身体も幸せで満ち溢れる。

 

面倒臭さなど吹き飛ぶほど全身に幸せなエネルギーがみなぎってくるのじゃ。

 

恋神様
恋神様
世の中は広い。

今はダメだと思っていても、自分の心を撃ち抜いてくる女性と出会ってしまう日は必ず訪れる。

もちろん、お主にもな。

 

 

彼女を作るためでなくても、自分を磨くとモテるかも

 

男ならやっぱり女性にはモテたい。

一度は女性にチヤホヤされることは、全ての男の夢である。

 

どれだけ恋愛が面倒でも、女性にはモテたい。

 

どれだけ自分に自信がなくても、2年に1回くらいの頻度でもいいから、誰か女の人からモテたいものじゃ。

 

男である限り、心から女性を嫌えるやつなどいない。

 

誰でも好きな女性の1人や2人できたことはあるじゃろう。

 

彼女を作る努力が面倒だとはいえ、もし可愛くて優しい女性が彼女になってくれたら、それはそれで楽しいものじゃ。

 

理想を叶えるのに面倒は付き物かもしれぬ。

しかし、理想から目を逸らし続けると、3年先、5年先の自分が激しく後悔することになるかもしれん。

 

「学生時代にもっと遊んでおけばよかった。」

 

「あの頃もっと友達を作っておけばよかった。」

 

「もっとマメに友達と連絡をとっておけばよかった」

 

今さらどうしようもない後悔が、お主にもあるのではないか?

 

少しでも理想があるなら、少し準備をし始めてみるのも悪くないぞ。

 

恋愛とは不思議なもので、努力をしたやつに彼女ができるのではない。

 

女性に選ばれる理由を持っている奴に彼女ができるのだ。

 

頑張り方を間違えずに、無駄な努力しない限り、男はどこからでもカッコよくなれる。

 

「もうちょっとカッコよくなりたい…」

 

「立派で風格のある男になりたい…」

 

という望みがあるなら、何歳からでも、いつからでも、男は行動次第で簡単に変わっていけるものじゃ。

 

彼女を作るろうと必死に頑張っている男は何故かモテない。

 

しかし不思議なもので、素直に自分を磨く男には、フラフラっと可愛い彼女ができてしまうのが世の中であり人生なのじゃ。

 

 

恋神様
恋神様

男は何歳からでも、どんな風貌からでも、理想の自分の姿を目指し、実際に変わることができる。

誰の人生にも、ふとした瞬間に幸運は訪れるものじゃ。

その幸運を手にできるのは、準備ができておる者だけ。

今から自分を磨いておけば、お主の心からの理想を叶えられるかもしれんの。

 

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恋神様
恋神様
今回もワシの長話に付き合ってくれてありがとう。

ここらで今回の話をまとめていこうかの。

 

 

 

 

恋神様
恋神様
いつも読んでくれてありがとう。

ちょっと心が強くなる恋愛話。

いろいろ悩む前に心に入れておくと良いぞ。↓↓↓

 

 

 

 

 

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