モテ

彼女作るのが難しすぎる男ほどハマる単純な罠の避け方とは

 

彼女を作るのって難し過ぎないか?

いくら女性を好きになっても上手くいかないし、フラれるのが当たり前...

何が自分に足りないのか分からないよ...

 

いくら努力しても、行動しても、好きな人と付き合えない。

 

考えても考えても、答えが分からなければ、悲しくて辛い思いを長く引きずってしまうものじゃな...

 

恋神様
恋神様
恋愛は行動あるのみ。

しかし、行動してもなお上手くいかないこともあるのが恋愛じゃ。

そんなときは、恋愛で重要なことが、ポッカリと欠けてしまっておるのかもしれんのう。

 

恋愛で目指す姿とは、

自分が好きな人が、自分のことを好き。

という、まるで奇跡のような状態じゃ。

 

しかし、難しいように見えてあっけないほど当たり前で単純なことで成り立つ。

 

「灯台下暗し」

単純すぎるが故に、見逃している者がほとんどなのじゃ。

 

どれ、今回はその、恋愛の難しさとやらをじっくり話していこうかの。

 

賢い男ほどハマる。
恋愛の難しさの正体

 

勉強が得意で、物事を賢く考えられる。

仕事ができて、なんでもスマートにこなせてしまう。

 

それなのに、なぜか恋愛だけが上手くいかない。

 

あんなにバカそうな男でも彼女が作れている。

何故か彼女が途切れない男もいる。

 

なぜ。

 

自分は努力している。

頭も悪い方ではない。

女性に嫌われないように、会話も気をつけて身だしなみも整えている。

女性に嫌われている感覚もない。

 

それなのに。

なぜ。

 

考えれば考えるほど、自分が女性に選ばれない理由が分からなくなる。

 

これこそがまさに、恋愛という難攻不落の要塞が仕掛けてくる巧妙な罠。

 

恋愛の難しさ気付き、気を取られている。

それ故に、かえって単純すぎる罠にハマっている。

 

百戦錬磨の大将軍をどう攻め落とすかに気を取られ、目の前にある落とし穴に気付かずにハマってしまっておる状態なのじゃ。

 

恋愛でまず考えることは、

  • 女性が羨むようなスペックを兼ね備える。

  • 良い作戦を立てて女性にアプローチするれば成功する。

  • 完璧な告白の手順を考える。

 

確かにこれらも重要じゃろう。

しかし、これらは恋愛で重要な部分のせいぜい20%くらいに過ぎない。

 

恋愛とは、お主が考えているほど複雑なものではない。

 

高度な考えがなくても

いや、難しい考えがないからこそ上手くいく、もっともっと単純なもの。

それが恋愛の核心である。

 

頭が良く、賢く聡明なものほど、見落としてしまう。

いや、無意識に目を背けて逃げてしまう。

 

それは「魂」じゃ。

 

恋愛は、学問のように具体的なものだけでは決まらない。

 

結果を決める確実な要因も、確実な原因も見つけることはできない。

 

だからこそ、賢い者ほど苦戦しやすい。

 

恋愛はこの世で最大の感情論なのじゃ。

 

頭脳ではなくハート。

作戦ではなく情熱。

ソウルでありパッションなのじゃ。

 

出会って最初に惹かれるのは年収や学歴かもしれん。

 

しかし、最後に結果を決めるのは人間としてのスペックや、作戦でもない。

 

ハートが動き、魂が震え

「この人と一緒になりたい!」

という気持ちになれるかどうかで決まる。

 

恋愛とは、他ならぬ魂と魂。

心と心のぶつけ合い。

 

これだけは、頭の良さや学力などは一切関係ない。

 

純粋な恋愛こそ、何事にも一直線で単細胞の人間が強いものじゃ。

 

どれだけ魅力的なスペックで女性が多く寄ってきても、最後に魂が微動だにしなければ...

 

あの人ねー...

良い人なんだけどねー...

なんか違うよねー...

 

という悲しい結末で終わってしまう。

 

恋愛は確かに難しいものじゃ。

でもそれは、アプローチが難しいのではなく、告白の仕方が難しいのでもない。

 

どんな漫画を描けば人気が出るのか分からないように。

どんなお笑いの漫才が人にウケるのか分からないように。

自分の思いを全て伝え、相手の魂に響かせるのが難しいのじゃ。

 

カッコ悪くなり、グチャグチャになり、自分のプライドをかなぐり捨てて、絞り出した思いを伝えるのが、男にとっては一番難しい。

 

明日のことを考えずに夜遅くに会いに行ったり、人前でもお構いなしに相手に好意を剥き出しにしたり。

バカで恥ずかしくてどうしようもない。

 

そういうことができる男が恋愛では強いのじゃ。

 

 

男が恋に苦しむとき、女性が考えていること。

 

女性はいいよなー

いつも男からの告白を待っているだけで。

男に比べたら全然楽チンだもんな。

 

私たち地球上にいる男は、誰もが全員例外なく。

 

「可愛くて美人で優しい子と付き合いたい」

 

と思っている。

 

そしてその為に、日夜努力を欠かさない。

 

可愛い女の子を見つけては、チェックを欠かさず、

 

自分をカッコよく見てもらえるように常に意識し、

 

ありとあらゆる行動をとっているものじゃ。

 

付き合いたい女性がいるときは、勇気を出して話しかける。

 

相手の反応に喜んだり、不安になったりしながらアプローチを仕掛け、勇気を出して告白もする。

 

そう、我々男は恋を実らせる為に常に頑張っている。

 

そんな地道な苦労を我々男が積んでいる中、

女性は一体何を考えなら日々を過ごしているのか。

 

当然女性も、我々男と同じ人間じゃ。

 

欲もあれば、理想も高い。

 

できるだけカッコよくて優しくて背が高くて賢い人と付き合いたい!

 

と、口には出さないが、誰しもが思っているものじゃ。

 

では、女はその理想を叶える為に何をしているのか。

 

それは、

 

全力で待っている

 

のである。

 

普通の男は想像もできないほど、全身全霊で男が来てくれるのを待っているのである。

 

そもそも、この地球上のほとんどの生き物は

 

女が待ち、男が近寄る。

 

という基本システムで成り立っておる。

 

猿、ライオン、鳥。

カブトムシ。

花や草木に至るまでも。

 

オスからメスに近づき、自分のパートナーを手に入れる。

 

その為に、大きくて立派な羽やツノを持ち、

他のオスに負けない、大きくて強い身体を持っている。

 

地球が始まり46億年。

ずっとこのシステムで成り立ってきた。

 

つまり、女が自分から告白やアプローチをしないのは女がサボっているからではない。

 

そもそも恋愛というものに対する認識が、男とは遺伝子レベルで違うのじゃ。

 

だからといって、女性も楽な生き物ではない。

 

大勢のオスがアピールするのは、立派なメスのみ。

 

つまり、美人で可愛い女の子たくさんモテて、ブサイクはモテないのじゃ。

 

自分が生き残り、子孫を残す為には、綺麗で立派な女なるしかない。

 

だから女性は、遺伝子レベルで本能的に美容に金と時間をかける。

 

男が女性にアプローチをする為に悩むとの、同じくらいのエネルギーを使って自分を磨いているのじゃ。

 

女性の独特の悩み、苦しみ、努力。

これを心から認め、理解することは簡単ではない。

 

「それでも男の方が辛いに決まってる。」

と思ってしまうものじゃ。

 

女性も同じくらい頑張っている。

 

この事実を受け入れ、心から理解することが男にとって一番難しい。

 

難しいが故に、女性の苦しみを理解してやれる男は恋愛でも強いのじゃ。

 

女性は今日もこの瞬間、自分を磨く為に精一杯の時間と労力を使って生きている。

 

毎日高いシャンプーを使い、風呂上りに大量の髪の毛に長時間ドライヤーをかける。

 

肌には化粧水を何度も染み込ませ、保湿クリームを伸ばし塗る。

 

自分を着飾る服選びに異常なまでの時間をかる。

 

高頻度で美容室に通っては、何が変わったのか分からないような、小さな変化にこだわっている。

 

こんな面倒臭いこと、我々男には絶対にできない。

 

その代償に、女性は自分から好きな男にアプローチすることができない。

 

「あの人と付き合いたい」

と思っても、さりげなくアピールをしつつ、じっと待つことしかできないのじゃ。

 

これはこれで、死ぬほど辛い。

 

男と女の悩みは違えど、同等の苦労を背負うように生きておる。

 

それぞれ違う悩みを抱え、同じ量だけ悩んでいるのじゃ。

 

本当に恋愛が上手い男とは、アプローチや告白が得意なのではない。

 

女性の苦労を認め、思いを汲み取り、

それに負けないくらいの頑張りと、情熱を伝えられる男。

 

目には見えない女性の気持ちや苦労を上手に察し、理解できる男なのじゃ。

 

 

男が女性と付き合うとき
自分が選ばれる決め手とは

 

人間とは、非常に面倒臭い生き物じゃ。

 

自然界の動物ならば、他のオスとの争いを征し、自らの強さを証明すればパートナーをゲットできる。

 

個体としてのスペックが高ければメスをゲットできるシンプルな世界じゃ。

 

しかし、人間の恋愛はそうはいかない。

 

なぜなら人間は、他の動物とは違い、理性と感情がある。

 

スペックの高い異性と付き合いたがるのに、魂の震えない相手とは付き合いたくない。

実に面倒臭い生き物じゃ。

 

確かに、自らのスペックを磨けば他の男と差をつけることができる。

そうすれば、最初は多くの女性が寄ってくるかもしれない。

 

しかし、その単純な努力だけでは、女性の心を掴めないのが人間じゃ。

 

お金をかけて良いレストランに連れて行ったり、高価なものをプレゼントすれば、女性は喜んでくれるかもしれない。

 

しかし、

レストランが凄いだけ。

プレゼントした商品が凄いだけ。

それでは恋愛において何の意味もない。

 

それだけでは、

「良い人だけど、なんか違う人。」

で終わってしまう。

 

それでは、頑張り損じゃ。

 

ただの良い人、面白い人では終わってはならん。

 

理性を超え、心を動かし、女性からOKを貰う為には、お主自身の魂を伝えなければならんのじゃ。

 

よく女性が言っておる

好きな男性のタイプは優しい人です。

 

というセリフ。

 

あの言葉の心理の奥底には、

「心の底から、魂の底から、私だけを愛してくれる人」

 

という意味が込められている。

 

ただ何でもハイハイ優しくやってあげれば良いという意味ではない。

 

もっと心と魂が感じられるほどのハイレベルな力強い優しさが、我々男には求められておる。

 

女性はもっともっと力強く、男に優しくされたいのじゃ。

 

恋神様
恋神様
とはいっても、具体的に何をしたら良いのか分からないもんじゃ。

もっと鮮明にイメージを持てるように、行動の例をいくつか教えよう。

 

  • 相手に「会いたいな」と言われたら、夜中の0時から車で100km走って本当に会いに行き、驚かせる。

  • 相手が「欲しい」と言っていた物を覚えておき、誕生日にプレゼントして驚かせる。

  • 相手が好きだと言っていた男性のファッションにこっそり寄せる。

  • 相手が好きだと言っていた歌手の曲をこっそり勉強し、話題を作る。

  • 相手の都合に合わせるためなら、こっそり友達を説得してでも予定を空ける。

  • 相手との話題を作るためなら、興味のないことでも始めて話題を作る。

  • 相手から「助けて」と言われたら、全てを投げ出してブラジルまで助けに行く

 

「やり過ぎ」

「気持ち悪い」

「絶対できない」

 

そう、もしかしたらやり過ぎで気持ち悪くて、かえって女性に引かれるかもしれない。

 

しかし、

必死になることを避けて全力の行動から逃げている者に、絶対に人の心と魂は動かせない。

 

魂が伝われば、お主は他の男とは明確に違う特別な存在になれる。

 

相手の女性も、お主の存在が気になってくる。

 

お主が行動を繰り返すうちに、女性の中の魂も動き出していく。

 

そしていつの間にか、互いが互いを好きという奇跡のような状態が完成するのじゃ。

 

相手にとって特別な存在になるため、心と魂を使い倒せ。

 

時には綺麗な自分を捨て、泥だらけになってでも、好きな女の為に動け。

 

ここで全力全開本気のフルパワーを出さずに、

いつ本気になるというのだ。

 

 

恋神様
恋神様
補足じゃが、魂を伝えるというのは、ガツガツ寄っていきアプローチすることではない。

こっそりとして地味だけど、頑張らなければ決してできない優しさ。

たとえ相手に見えない努力でも、それが他の男との差を生むのじゃ。

必ず相手の心と魂には響くものじゃよ。

 

大変・我慢・面倒・難しい。
乗り越えた者だけが大きな幸せを手に入れる。

 

わがまま過ぎる女は、面倒くさ過ぎる。

 

付き合わされる男の方は大変じゃ。

 

良い男はみんな離れていくじゃろう。

 

良い女ほど適度に自分を抑えながら、慎ましく生きているものじゃ。

 

自分のことだけではなく、男のことを考え、お互いが気持ちよく過ごすことを考えておる。

 

だから良い男に恵まれ、大きな幸せを手に入れることができるのじゃ。

 

現状維持の状態で満足できるならば、何も我慢せず、大変な思いをする必要はない。

 

しかし、それでは大きな幸せを手に入れることは難しい。

 

大きな幸せを取りたければ、難しいことや面倒なことを進んでやらなければならないのじゃ。

 

女性も女性なりに、自分を選んでもらう為に、大変に面倒で、難しい努力をしている。

 

我々も男ならば、女性の見える部分だけを当然のように受け取るのではダメではなかろうか。

 

その美しさや、優しい心遣い、ふわりと香る香水の匂い。

当たり前のような女性らしさを保つ為に、どれだけ女性が努力しているのか。

もっと感じて、もっと感謝しなければならないのではないだろうか。

 

そう考えれば、

 

「女性の恋愛は受け身いいから楽ちんで羨ましいな。」

 

とか、

 

「女性はいつもデートで奢られる側だからいいな。」

 

なんてことは、とても言えない。

 

我々男も、決して女性の為の努力を怠ってはいけない。

 

恋愛とは、どんなときも常に対等である。

 

努力せずに中身や外見を磨かなズボラな女性には、良い男は寄ってこない。

 

女性の気遣いに感謝できず、リードを怠ったり、気を遣えない男に女性が寄ってくることはない。

 

大きく、綺麗で、幸せなもには、必ず見えない努力がある。

 

小さく、普通で、それなりのものには、裏の努力もそれなり。

 

自分が相手に対し貢献できた分だけが正しく返ってくる。

 

恋愛とは、面倒であり、難しくもあり、最高に楽しいものなのだ。

 

 

恋神様
恋神様
それではここで今回の格言をまとめていこうかの

 

 

 

 

恋神様
恋神様
いつも読んでくれてありがとう。

ちょっと心が強くなる恋愛話。

いろいろ悩む前に心に入れておくと良いぞ。↓↓↓

 

 

 

 

 

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